趣味の写真も、仕事にも共通する部分がある。必要としてくれる人の役に立ちたい。


2016-07-20

喜んでくれる人が居るから、役に立ちたい。

ここ数日、朝から蝉の大合唱がモーニングコール化としております・・・(苦笑)
これぞ、日本の夏って光景です♪

 

こんにちは
タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

ボクが趣味として、或いは、自身の好きな事の中に写真を撮ることがあります。カメラ歴は、デビューしてまだ1年生程度の月日です。撮った画像も、そんなに驚くほど凄くは無いでし、もっと上手に撮られている方は沢山いらっしゃいます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

撮り方は、見よう見真似で、時々、ネットで調べたりする独学です♪

 

幸いにも、カメラ歴の長い お客さん 友達に恵まれているので、時には、彼から色んなアドバイスをもらいながら修正したりして、この世界を愉しんでます♪

 

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こんなシーンを、もっと撮りたいですね♪

そんなボクが撮った写真は、色補正をしてSNSに投稿してるんですね。それを楽しみにしてくれている友達、見て喜んでくれる県外の友達もいるからです。

 

この〝 誰かが喜んでくれる 〟って事は、自分の趣味の世界だけに限った事では無くて、普段から仕事をする上でも、大切な気持ちだなと思うんですね。

 

 

仕事に置き換えて見ると、そこにやりがいを感じる。

サービス業で言えば、何か急な依頼を頂いたとします。ボクの場合で言えば、パンク修理の依頼としましょう。パンクした時の設定状況は、以下の通りと仮定しますね。

  • お客さんが、路上でパンクしてしまった。
  • 最近の車なので、スペアータイヤが装備されていない車種。
  • どうやら、タイヤの側面を縁石に引っ掛けてしまっていた。
  • 所謂、タイヤ側面に穴が開いた状態で、パンク修理財キットでは修理不可。
  • たちまち、路上で立ち往生する事に・・・
  • レスキュー要請する。

こういったシチュエーションは、ボクの日常の中ではよくある話なんですね。スペアータイヤがある車両なら、現地でスペアータイヤに交換して一先ず移動する事は出来ますが、昨今の新しい車両の中にはスペアータイヤが装備されていなくて、パンク修理キットなる液体状の物がスペアータイヤの代わりに装備されている車両が多くなってます。

 

この様な状況だと、パンク修理キットでは車を移動させる事すら出来ませんから、レッカー移動の手配をするか、別のスペアータイヤを用意して移動させなければなりません。でも、別のスペアータイヤを用意すると言っても、一般の人がそんなのを自宅などに用意しているワケがありませんよね?その確率は、かなり低いと思います。

 

実際に、昨日の夕方、これと同じ状況が起こりました。新車で購入されたお客さんから、パンクして路上で立ち往生しているとレスキュー要請を受けたので、現地の場所を確認し、スペアータイヤの有無を確認して現場に向かいました。パンクした原因も、タイヤの側面を縁石に引っ掛けてしまったのが原因でした。

 

そんな時に、何かしらお客さんのお役に立てれるなら、ボクとしては嬉しい限りなんですね。お客さんからすれば、急な出来事に何をどうすれば良いのか分からないでしょうし、そもそも女性の方ですと、車載ジャッキ等でスペアータイヤに交換するのもままならない事ですからね。

 

 

目の前の人に喜んでもらいたいから、出来る事を全力でする。

個人事業主としてやっているから特に敏感に感じるのですが、依頼された事に対してもっとも最優先する事は、〝 目の前の人に、喜んでもらう事 〟が大切だと思うんです。時々、そこを見失っている営業マンの人や店舗スタッフの人を見かけます。

 

目の前の人ってのは、我々商いをしている立場の人間からすれば、それは〝 お客さん 〟になりますよね。会社勤めの人でも、そこは同じですよね。また仕事から解放されたアフターだと、家族や恋人、友達に対しても同じことが言えると思います。

 

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相手に喜んでもらうって事は、何も特別難しい事ではないと思うんです。先ずは、今の自分に出来る事を最大限に発揮する事で良いと思います。それが出来だすと、次に相手の人が感じている事、思っている事に気を寄せて見る(←ここ、ボクもまだ未完の域です)、それの繰り返しをする事で自分の身に付くのでは無いかなと思うんですね。

 

誰かの役に立てたと感じれたら、そこには充実した気持ちに触れられると思うんですね。そこから、やりがいに気付けたり発展したり、自身が楽しいって感じる事にもつながって行くのでは無いかなと思います。