岩国基地、下見を終えて♪ ~前編~


2016-07-25

みんなにツッコまれる、『何しに、岩国基地に行く?(笑)』

行けば分かるさ。現地の状況!!

そんなノリで、行って来ました。岩国基地♪

 

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本当に来ちゃったよ。しかも、山口ー広島経由で、再び山口入りです♪(笑)

 

こんにちは
タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

土曜日の早朝に山口県入りしてから、クラウン周南さんで30時間連続営業のお手伝いをさせて頂き、翌日の昨日は一瞬だけ広島県へ。そして、やはり気になって仕方が無かったので、再び山口県の岩国基地まで行くという愚行をしちゃいました♪

 

そんな珍道中を、前編と後編と2回に分けてレポートしますね。先ずは、前編からお伝えします。

 

そもそも、岩国基地に行った理由とは、なんぞや?

なぜボクが岩国基地に行ったのか?話は、地元松山で飛行機の写真を撮る練習をしていた時に遡ります・・・

 

ボクが飛行機撮影を始めた理由は、速い速度で移動する乗り物の撮影練習したいってのがそもそもの理由なんです。だから、飛行機の機種名や機体名などは全く分かりません。(笑)

 

車が移動する速度よりも、速い乗り物が飛行機になりますよね。単純なそんな理由から、離陸時の移動速度がもっとも速い飛行機を撮影する様になりました。要は、撮影時のテクニックを習得したいんですね。

 

車の移動速度よりも、速い乗り物が飛行機になりますよね。四国には、新幹線が走っていないので、現存する中で手軽に撮影の練習が出来る乗り物が、飛行機になります。そして、そこそこに練習をしていく内に、不意に、こんな事を思ったんです・・・

『 戦闘機の離陸速度は、もっと速いんだろうな。どれくらいの速さで移動してるんだろう?』
そんな疑問が浮かんだのが、今回の訪問のキッカケなんです。

 

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一見、蓮の様に見えますが、蓮根の花なんですよ♪

 

綿密に、事前に現地の撮影スポットや飛行時間などを調べました。なんなら、土曜日に周南市入りするのが分かっていたので、日曜日の移動行程から考えると周南市と広島の中間地点にある岩国市で宿の手配をするのも有りだなと思い、宿を岩国駅で手配してそこのスタッフさんにも事情を話して聞き込みもしました。(笑)
でも、的確な撮影スポットと時間帯のアドバイスを頂いたのは、写真撮影の巨匠からの情報でした♪

 

やっぱり自分の好きな事なら、どんな事も現地に行って感じとりたい。

ただ、問題は実際に戦闘機が飛行訓練しているかどうかです。この情報だけは、正確な事が掴めていませんでした。飛行訓練をするなら、午前中にフライトするってのを巨匠からお聞きしていたので、広島に1度向かって12時前に現地入りしました。

 

ネットで調べると、ここでの撮影スポットの情報も入手する事が出来ます。そのスポットには、カメラを持って待っている人が1人も居ませんでした・・・あれ?あれれれ?
普通の民間機も飛来する気配もなく、回りに居る人は釣り人ばかりでした。(笑)
密かに、今日はハズシたか?と、内心、焦りましたが、2時間近くしばらくここで待機しました。しばらくすると、1機の飛来が見えました。

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タイヤ、何本着いてんだこれ?(笑)

デカイです!かなりデカいジャンボ機に、驚きました!フレイターと呼ばれる貨物機が、飛来しました。週に何回かは、ここに来るそうです。

 

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テレコン使って150㎜レンズ全開だと、フレーム内に収まりきりません。それくらい巨体です♪

 

その後、待てど暮らせど音1つ鳴りません。聞こえるのは、魚が飛び跳ねる音と、釣り人が竿を振る音のみです・・・(苦笑)
トイレに行きたくなったので、撮影ポイントから少し離れた運動広場へ移動したんですね。そこで見かけた、蓮根の花たち♪

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見た目、蓮の花だと思っていました。でも、これ山口名産の蓮根の花だそうです♪

 

蓮の花だとばかり思い込んでいて、ハスハス言いながら花の写真を撮っていると、どこからとも無くエンジン音が鳴り響く音が聞こえてきました!音は、風向きで聞こえる方向が変わりますが、この音はいつも空港で聞きなれた旅客機のエンジン音とは異なるのが直ぐに分かりました。ヤバイです!本命が遂に、動き出しています。でも、撮影スポットから離れているし、どちらの方向に向かって飛び立つのか分かりません・・・

 

そうこうしている間に、どんどん音が近づいて来るのが分かります。急いで、カメラを音のする方に向けると、2機の黒い影が飛び立っていく姿を肉眼で見えました。シャッターボタンに指をかけ、ピントを合わせ様としましたが、ピントが合わない事態に!!(ウッゲ~)
そして、瞬く間に空の彼方へ・・・

 

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瞬時にして、こんなに彼方へ・・・

あと30分ほど我慢していれば、その瞬間に出会えていたのですが・・絶好のシャッターチャンスを逃しました(号泣)
でも、転んでもタダでは起きないのがボクです。飛び立ったのなら帰還するだろうから、そこに機会をかけます。その続きは、後編で書きますね♪

 

 

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こうやって、絶好のタイミングをハズすと次の機会までひたすら待ち続ける事がザラにあります。だから基本、撮影は1人で行く事が多いんです。全く興味が無い人を付き合わすのは、退屈この上ない時間ですからね。(笑)