インチアップ専用タイヤ、〝 NITTOブランド 〟も取扱っています♪


2016-09-28

2年以上持つタイヤである事!これが絶対条件でした。

連日、撮影の練習に勤しんでるのですが、そうした自分の好きな事に没頭できるって事も、
本業のタイヤ交換作業を頂けているからです♥ いつも、ありがとうございます♪

 

どうも、こんにちは。 
タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

先週末も、あれやこれやとタイヤ交換のオーダーを頂きました!その中で、友達がタイヤ交換に来てくれましたので、今日のブログはその時の様子を書きますね。

 

 

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1つ前のモデルの、ヴェルファイヤーがタイヤ交換で入庫しました。

彼のヴェルファイヤーは、純正の18インチから2インチアップした20インチが装着されています。彼自身の予定では、今回の車検を受ける事無く現行モデルの同じ車両に乗り換えを計画していたそうなのですが、それは奥さんに阻止されたそうです。(苦笑)

 

そんな事情があって、継続車検を受けた際にタイヤ交換のオーダーも頂きました。その中で、唯一のリクエストを頂いたんですね。それが、2年以上持つタイヤである事!これが絶対条件でした。

 

車重のあるクルマでインチアップされている方は、必見です!

ヴェルファイヤーに限らず、アルファードやエルグランド等の車両が重いクルマは、タイヤにかかる負担が大きいんですね。更に、車内の居住空間をも考えるとそれなりのタイヤを選ばれた方が、タイヤの消耗にも耐えれる強さがあるので結果的には良いのですが、中々予算枠にも限界があると思われます。

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BS製、245/40R20。このタイヤも、そこそこ持ったそうです。

20インチクラスにもなると、タイヤ代も結構な額になりますよね。だから、海外製の安い輸入タイヤを選んでしまうのですが、それだと

・タイヤの強度が足りていないから早く減ってしまう
・たまに、途中でタイヤが変形してしまう事もある
こういった現象が、しばしばあるのも実情です。

 

今回の彼も、これまで色々なタイヤを試された様ですが、中には2年も持たなかったタイヤもあるそうです。そんな彼から提示された条件を満たすタイヤが、 “ NITTO ブランド ”になります。

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インチアップ車に最適な強度を持ち合わせています!

本当は、画像のパターンよりも上のクラス “ INVO ” を選んで欲しかったのですが、そこは予算との兼ね合い。。。やむ得ません。(苦笑)

 

NITTOタイヤを選ぶには、理由がある!

インチアップ車両に気を付けてもらいたいのが、空気圧管理をシッカリと行ってもらうにあります。この管理を実施されてこそ、快適な乗心地を確保しますから大切な事なんですね。

 

そんなインチアップ車両に、ボクがNITTOタイヤをお勧めするには理由があります。

・タイヤの強度が全種類しっかりと作られている。
タイヤの強度には、エクストラロード規格があります。これは、通常の設定空気圧よりも高い数値にする事で、クルマを支える能力を維持する規格品タイヤなんですね。

エクストラロード(XL)規格タイヤ

タイヤは充填する空気の容積が大きいほど、より大きな荷重に耐えられます。一般的には、重いクルマを支えるためには、タイヤサイズを大きくしてタイヤ内部の容積を大きくする必要があります。
しかし、タイヤサイズを大きくするには車両バランスの問題など、限界があります。
そこでタイヤの大きさを変えないで空気の容積を増やすに、空気圧を高くする方法があります。ヨーロッパのタイヤ規格(ETRTO)で規定されているタイヤには、スタンダード(STD)規格と同じタイヤサイズでも高い空気圧に設定できるタイヤ規格があります。それが、エクストラロード(XL)規格とリインフォースド(Ref)規格です。

エクストラロード(XL)規格タイヤは、内部構造を強くする(耐圧力を強化する)ことによって、スタンダード(STD)規格のタイヤよりも高い空気圧を入れることができるようにしています。

(※)「エクストラロード(XL)規格」と「リインフォースド(Ref)規格」は、名称は違いますが同じ意味です。

通常のタイヤで空気圧を高める事も出来るのですが、その場合だとポンポンと跳ねる感じがして乗心地が安定しません。それは、単純に空気圧を高めているだけですからね。

 

このエクストラロード規格のタイヤだと、タイヤに強度を持たせる事でそういった症状が出る事無く、快適な乗心地を確保する事が出来るんですね。その結果、長く持たせることが出来ますし、乗心地も犠牲にする事無く確保する事が出来ます。

 

・コストパフォーマンスに優れている♪

これは誰もが気になる点だと思いますが、比較的コスパに優れています。最近では、これに追従する形でファルケンブランドのアゼニスシリーズもコスト面を重視しています。彼の場合も、この2つのブランドが最終的に残りましたが、今回はNITTOブランドになった次第です。

 

そういった理由から、今回のタイヤを提案させてもらいました。
長持ちさせるには、ベースとなるタイヤの構造や基本設計も影響します。それに加えて、コスト面も絡む条件ですよね。それらを満たすタイヤを知って選べば、後悔することなく快適にお使い頂けます。

 

あ、それでも定期的なアフターメンテナンスは必要ですので、タイヤ交換後は空気圧の点検とタイヤローテーションをお忘れなく実施してくださいね♪

 

 

 

 

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