大阪オートメッセ2017、視察して来ました!


2017-02-13

まさかの3年連続、大阪オートメッセに行ってきました!

週末の天気予報が見事に外れてくれたので、移動中も大きなトラブルになる事も無く、無事に視察する事が出来ました!大阪の友達が言うには、『大阪の雪予報は、降る降る詐欺です!』と豪語してました・・・確かに、納得しました。(苦笑)

前日の天気予報とは裏腹に・・・めっちゃ、快晴でしたもんね♪(笑)

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

この週末は仕事絡みのお話を頂いたので、急遽、大阪オートメッセに行って来ました。週末に合わせて、西日本の広い範囲で降雪の予報が出ていましたが、結局、何事も無かった様な天候でした。(苦笑)

風は強かったけど、淡路島から見る空も快晴でした♪

今回で、3回目となるインテックス大阪で開催された大阪オートメッセ♪
初めて行った時は、LCCの飛行機で前日入りしました。すると、これが使用機遅延で1時間遅れに発展・・・(泣)

 

去年は、広島経由で新幹線デビュー・・・にはならず、陸走での参戦。
そして3回目の今回は・・・天候の変化も予想して、移動が変更出来る様に自走して行く事にしました。

 

四国を出て淡路島を横断すれば、そこは本州。神戸から、5号線に乗ってひたすら会場を目指します。

都会です。何もかもが、イチイチ都会です♪(笑)

ボクが住んでいる四国には、こんな構造の建築物なんて存在しませんから、毎回湾岸線やら都市高速を走る度に、何もかもが都会過ぎてイヤになります。(笑)

 

付近の駐車場待ちで、結構な時間ロスで、少々お疲れ気味になりました(苦笑)

そんなこんなで、辿り着いた今回の視察ですが、オートサロンではお目にかかれなかったタイヤメーカーのお話を聞いて来ました♪

 

 

キャンギャルよりクルマ。クルマよりタイヤが気になります。ゼスティノタイヤ!

早速、会場内を視察です!至るかしこに、それぞれにカスタマイズされたデモカーから、キャンギャルのお姉さんから、見所盛りだくさんです♥

WALDのお姉さんからは、素敵な笑顔を頂きました♥

そこそこに場内を視察して、本題に入ります。
先日の東京オートサロンで正式に発表され、今年から日本国内での展開を本格的に始めたタイヤメーカーさんがこちら。ゼスティノって言うタイヤメーカーさんです。

噂の、ゼスティノタイヤさんですね♪

日本で開発・企画を行い、原材料はドイツやアメリカで調達、生産を中国にて行っているそうで、主にスポーツ走行を楽しんでいるユーザーさんに向けて展開しています。カタログに掲載されているタイヤのラインナップも、ご覧の通りスポーツ走行向けに開発されたタイヤばかりです。

その中で、右下にあるブリオズっていう銘柄だけは、唯一、インチアップカー向けに設計された21インチのタイヤ設定になってます。これは、アルファードやヴェルファイア等のワゴンやミニバン車両に設計されたタイヤになるんです。

 

ポテンザRE-71RやアドバンネオバAD08R、ディレッツァZⅢ等と互角の勝負も出来る!そのグレード内でタイヤをお探しの方には、お勧めの銘柄になると思います♪

オートメッセの会場内に展示されているクルマにも、グレッジシリーズの展示をされているメーカーさんもいらっしゃいました。

KCテクニカさんのデモカー アルトの足元にも、グリッジが装着されてました♪

全体を上げ底にしているのでは無くて、しっかりと深溝に仕上げているのがポイントですね♪

タイヤの作りは、業界内の噂通りの仕立てw 問題なく、使えそうですよ♪

KCテクニカさんのブースに展示されていたのは、まだプロトタイプのタイヤでした。プロトタイプだけど、タイヤを触らせてもらったんですね。その印象は、ケース剛性がしっかりと作り込まれていましたから、コーナリング時に起きるヨレる感じは無いかなと思いました。

 

そこのスタッフさんとも情報交換をさせて頂いたのですが、ジムカーナーでの使用されたそうなんですね。その時の印象は、スピンターンするのでもグリップが強すぎるくらいの印象だったと話してくれましたので、走行性能には申し分の無いタイヤの様です。

 

国内メーカーからリリースされているSタイヤ(セミスリックタイヤ)と比べると、グリップ力は劣ります。それらとは、配合されているコンパウンドが違うので当然なのですが、
ポテンザRE-71RやアドバンネオバAD08R、ディレッツァZⅢ等と同グレードの性能を持っているのでしょうから、そのグレード内でタイヤをお探しの方にはお勧めの銘柄になると思います♪

 

ゼスティノも、いわゆる新興国系タイヤの部類に属するかと思います。このメーカー以外にも、新興国系タイヤでスポーツ走行ユーザーに向けたタイヤは、台湾のタイヤメーカーのナンカン NS-2Rが人気っぽいです。(当店比w)

 

そのナンカン NS-2Rを愛用されているお客さまのインプレは、コスパに優れていながらグリップ力もあるので良いですが、一度熱が入ったタイヤは使い切りした方がグリップ力は維持されていて良いそうなんですね。

 

まだ実際に装着されたお客さまが回りには居ないので明確なインプレは言えないし、手元に詳細のデーターが無いので確実には言えないのですが、ボクのお店でも数少ないスポーツ志向のお客さまがいらっしゃいますので、その方にご提案が出来れば良いなと感じました。

 

 

 

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お客さんの使用条件にあったベストなタイヤをご提案させて頂きますので、何かタイヤの事で困ったらお気軽にご相談くださいね。


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