子供の頃に見た機動戦士ガンダムと、大人になってから観た機動戦士ガンダムの違い。


2017-03-28

子供の頃に見ていた、ロボットアニメ機動戦士ガンダム!

ボクを含めて、世のアラフォー世代のお父さん方には懐かしいTVアニメの中に機動戦士ガンダムがあると思います!因みに、初代ガンダム世代の人はボクと同世代確定ですね♪(笑)

 

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

先日から、アニメネタのブログが続いておりますが決してボクがアニメ好きのオタクと言うワケではありません。全て、たまたまその時にあった時事ネタです。(笑)
と言う事で、今日のブログのお題は『機動戦士ガンダム』に関して書きました。

 

 

子供の頃に見た、機動戦士ガンダム

ボクが小学生低学年の頃にTVアニメで放送されていた機動戦士ガンダムですが、その後も時代背景が変わりつつも、シリーズがたくさん続編としてあります。初代ガンダムのストーリーは、地球連邦軍所属のエースパイロット  アムロ・レイと、敵対するジオン公国のエースパイロット  シャア・アズナブルが織り成す物語ですね。

 

小学生だった当時のボクは、この物語を単純に『地球連邦軍は、良いヤツ!ジオン軍は、悪いヤツ!ザクなんか、やっつけちゃえ!!』という何とも単純な見解でした。← 青いですねェ~♪(笑)

 

物語は、この頃を初代ガンダムとして、その後に続く、Zガンダム(ゼータガンダム)、ZZガンダム(ダブルゼータガンダム)、逆襲のシャアと続います。でも、ボクの中でのガンダムシリーズはここで一区切りを向かえます。と言うのも、それ以降は新しい物語の展開となったガンダムについていけないなくなり疎遠になりました。(キャラクターデザインが、受け入られなかったのが大きな理由)
作品は、それ以降もOVAとして様々なシリーズ展開されていたり、また新たなストーリーで放送されていたと思いますが・・・

 

ボクの中でガンダムと言えば、この初代ガンダムを筆頭に歴代の登場人物が出てくる範囲なのです。ガンダム史で言うところの宇宙世紀0079に、ジオン公国を名乗る組織が地球連邦政府に対して宣戦布告を開始し、戦争が勃発します。そこから宇宙戦争が約1年間続きました。初代ガンダムの登場人物であるアムロ・レイと、シャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)とのストーリーを描いたのが、機動戦士ガンダムになるんです。

 

その後、この物語の短編的な続編として機動戦士ガンダム  サンダーボルトがあります。

 

今日ブログネタとして書いたのは、この作品を観た事の感想と言うか、自分自身の観る視点が変わったなって事に気付いたんです。

 

 

大人になってから観る、機動戦士ガンダム。その世界観に、思わず言葉を失いました。。。

大人になってから改めてこの物語を見直すと、その物語の内容にも深く理解度が増していきました。
特に、このサンダーボルトは戦争する事の行為の描写が、リアルに描かれているのでは無いかなと思うんです。


ぶっちゃけ、まあまあ描写が、エグいッス!!

って・・・正直、そんな印象を受けました。

 

 

登場するモビルスーツ(人型ロボット)のメカニカルな描写も鮮明に、よりリアリティーに描かれているのですが、それと同時に人が争う事の表現もリアリティーに表現されています。

 

ガンダムシリーズを否定するのでは無いですし、それは歴代のガンダムの物語を展開する上でこの要素を無くしてしまうと物語が展開しませんからね。ただ、戦争をするって事の行為自体が何と言うか・・・

各々が戦う事で失う事があり、それぞれの家族、仲間、恋人との為にも戦いに参戦している事なのでしょう。それに対する怒りや悲しみの部分があったり、更なる悲劇を繰り返すと言うか・・・

でも、それはリアル世界でも同じ事なんでしょうね。現に今でも、日本から離れた異国の地では実際に紛争状態が起きています。そうした事と、どこかで照らし合わせている自分が居ました。

 

初代ガンダムでも、自身の欲の為に身内同士なのに葬り去る行為はありましたが、子供の頃に見たガンダムではそういった事の意味さえもよく理解していませんでした。

 

逆に、感動というか、うるっとボクの感情を揺さぶられた作品もあります。
それが、逆襲のシャアにある場面です。一時は、ライバルであるアムロ・レイと共に戦ったシャア・アズナブルは、ネオ・ジオンの総帥として三度アムロの前に現れました。そして、また二人の死闘が繰り広げらる物語です。

 

シャアの目論みは、地球連邦軍の腐敗した体制や傲慢さにありました。そこに小惑星を落下させ、地球連邦軍本体もろともを浄化させるのが目的でした。シャアは、その行為となる材料である小惑星を連邦政府との偽和平条約を締結し入手します。入手後、この小惑星を地球圏に落下させる作戦を敢行し、誰もが地球に落ちると思いました。

 

小惑星が地球に落下するのを阻止すべくアムロは、『νガンダムの力は伊達じゃない!』と果敢にも落下を防ごうとします。それに感化された他の人たちも彼の行動に同調し敵味方関係なく、その落下を防ごうとする場面には何か感情が動くものがありました。

 

まあ、ヲッサンになった年齢でこの物語を改めて観ていると・・・ 一つのアニメの物語でここまで人のリアリティーさを表現した物語は、そうそう無いかと思いますし、このシリーズを改めて観ていると何か考えさせられる事があるのでは無いかと感じられずにはいられませんでした。

 

ボクの得意とする深読みし過ぎて観ているなのか?自分の住むリアル世界と重ね合わせて見るからなのかは分かりませんが、この物語の描写には思わず言葉を失った自分が居ました。ボク自身が、少しガンダムシリーズの観る角度を変えざるを得ないお年頃になったのかも知れません。(苦笑)

 

 

 

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