シートカバーだけど、見た目と実用性を両立します!


Clazzio製シートカバーを、取付けしました!

こんにちは
タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

もう勝手に梅雨明け宣言しています。それくらい、今日も夏空が広がっている松山市界隈です。そんな夏空が広がる中、三菱デリカD-5にシートカバーの取付け作業をさせて頂きました♪

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純正のシートは、掃除する時に困る事があります。

純正のシート生地は、万が一の時でも燃えにくい素材の生地を採用しています。そして、ほとんどはモケット生地と呼ばれる布製のシート生地が主流なんですね。

 

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純正シートの生地は、難燃性モケット生地が主流なんです。

この生地はカラーも豊富にあったりするのですが、納車前に室内清掃をしているボクには、少し困った事があると感じます。それは、汚れが目立つってのが唯一の難点でもあると思うんですね。

 

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飲料水が零れると生地内に染込んでしまったり、埃が取れにくいのが難点ですね・・・(泣)

特に、飲み物をこぼしてしまった場合は、生地に染込んでしまいます。衣類の様に染み抜きに出せるなら良いのですが、シート本体の大きさからして到底無理な話ですよね・・・

 

そんな時にシートカバーを装着していれば、飲み物がこばれてしまってもサッと吹き上げれば、シートを汚す事無く車内をキレイな状態で保てる様になれます♪

 

取付けは、専用設計だから簡単に被せれます。でも、ちょっとしたコツが必要になりますね。

市販されているシートカバーは、ほぼ車種専用設計になってますから、特に難しい作業でもないので取付けは誰でも出来るレベルです。器用な人ならご自身での取付け作業が出来ますが、慣れが必要な部分があるかなと思う面もあります。

 

シートカバーの製品に因ってフィッティングが変わるんですが、シート本体にカバーを被せる時に、力んで被せてしまうと破れたりする事や、形が崩れてしまったりする事があります。
特に、シートカバーのフィッティング性に拘って作られたメーカーのカバーは、フィッテング重視で作製されていますので被せる作業がきつく感じられます。
そんな時に、力任せに作業していたら・・・

 

ビリッ!!!!

 

って、破れちゃいますので、もしご自分で取付け作業をされる際には取り扱いに十分に気をつけてくださいね。あと、夏場での日中の作業は、お勧めしません!

車内は、マジ暑いっす!!(爆)

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夏の暑い時期は、扇風機を用意してから作業しましょうね♪ 脱水症状になりますよ!(笑)

 

もし夏場に取付けするなら、夕方以降の時間帯に作業をされる事を強くお勧めします♪

 

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若しくは、気温が幾分さがった夜にしましょう♪ あ、蚊取り線香をお忘れなく!(爆)

 

 

見た目の印象が、ガラリと変わるシートカバー。掃除も、楽々になります♪

では、実際にシートカバーを装着した画像を見て頂きましょう。
少し暗くて申し訳ないのですが、先ず、運転席側のみにカバーを装着した状態の画像です。

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向かって左側がカバーを装着した状態で、右側は純正の生地の状態です。

 

カバーを装着すると、この様に見た目の印象も変わりますから、ご自身のお車への愛着も増すのではないでしょうか?

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モケット生地の見た目から、一変!見た目の印象が、まるで違います♪

 

今回、作業したデリカD-5の全体像です。先ずは、運転席と助手席の1列目です。

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1列目♪

 

続いて、後部座席の2列目シート。

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2列目♪ センターの肘掛も、ちゃんと装備されてます。

 

最後に、3列目の座席です。

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3列目♪

 

たったこれだけで、室内の雰囲気はガラっと変わりました。オーダーしてくださったお客さまがやはり1番喜んでくれていた姿を見ると、夏場の暑い時期でも装着させてもらえて良かったなと思いましたね。

 

シートカバーは色々なメーカーから発売されていますし、最近では結構お手ごろな価格帯で販売されています。カバー生地のデザインや色使い等の指定も出来る製品があります。また、大手のカー用品店では実際にカバーの展示をされているお店もありますから、実物を見る事も出来ると思います。

 

ちょっと手を加えるだけで、いつもの愛車の見た目の印象が変わり、車内の雰囲気もこれまでとは違って見えます。何よりも、お手入れがしやすくなるシートカバー。そこが最大の魅力だと思いますね。

 

 

 

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