色々と考えてみたけど、やっぱり安心して使ってもらえる商品を届けたいし、選んでもらいたいんです。


2016-11-11

巷で流通している商品の情報を集めて分析した結果、やっぱり安心して走れるタイヤを届けたいと思ったんです!

最近の気温から察するに、今年は秋の期間が短くて、一気に冬の訪れが来るのでは無いかと思ってしまうくらい肌寒さを感じます。でも、そうかと思えば、さほど寒くない今週ですが・・・(苦笑)

 

商売柄、寒くなってもらわないと困るのに、ボク自身が寒いのが苦手だって話はどーでも良いので二度としませんね♪

 

こんにちは!
タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

さて、そろそろ四国でもスタッドレスタイヤが動き出しています。かくいう、ボクの工場でも先日ですが、今年第一号となるスタッドレスタイヤセットのオーダーを頂きました。

 

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軽自動車で、もっとも装着サイズが多くなった 155/65R14 のアルミホイールセットになります!

 

写真のセットは、市場の登録台数がもっとも多い軽自動車用のスタッドレスタイヤとアルミホイールのセット商材になります。今年も、こういった商品が動き出す季節になったんだなァ~と改めて思いながらも、このカテゴリーに関して少しボク自身が思う事を書きます。

 

 

あなたがスタッドレスタイヤに求める事は、なんですか?

唐突ですね、すみません。(苦笑)
でも、スタッドレスタイヤのご注文を頂く度に思うのですが、みなさんがスタッドレスタイヤをお買い求めになる理由ってのを考えて見たんですね。

 

タイヤ屋のボクが考えた答えは、何よりも “ 雪道を安心して走れる事 ” これに尽きると言っても過言では無いと思うんですね。

 

で、そのスタッドレスタイヤも効き具合だったり値段だったりとピンからキリまで存在します。安いのから高いのまであって、性能もやはり価格が違う様に変わってしまうのが正直なところなんですね。

 

今回オーダー頂いたスタッドレスセットは、中級クラスのアイテムになります。
お客さんは、やはり少しでも安い方をお探しでしたが、四国よりも降雪量が多い中部地区に行かれるとの事から判断して、最低でもこのクラスのタイヤを選んでくださいとお願いしたんですね。

 

その理由は、先にあった様に “ 雪道を安心して走れる事 ” にあるからなんですね。
正直、このメーカーとの組み合わせよりも、安くセットしたスタッドレスタイヤをご用意する事は可能です。敢えて、メーカー名は伏せますが、欧州圏内のタイヤメーカーです。セリアAでも、あるチームのスポンサーとして有名なタイヤメーカーのスタッドレスタイヤになります。

 

でも、ボクなりに色々とネットで調べて見たのですが、その組み合わせのタイヤだと少し滑る感じがあるそうなんですね・・・更には、裏を確実に取りたかったので取引先の業者さんにも実際のところの本音を聞いて見たのですが、やはり値段なりの仕事しかしないとの返答でした。

 

 

不慣れな路面状況だからこそ、安心して走れるセットアップを届けたい!

先々週ぐらいから、四国から離れた北海道では今年初の雪が降り出しました。その北海道に、エクスマって言うマーケティングを勉強している友達が居るのですが、直接の面識はお互いに無い人です。

 

そんな彼が、雪が降った翌日にスタッドレスタイヤに交換したよって近況をSNSで知らせてくれたんです。そして更には、スリップして事故りそうになったって事まで知らせてくれたんです。さすがに、これには驚きましたが、本人もクルマも無事だったので安心しました。

 

例年、雪の降る北海道に住んでる人でさえも、こうしたスリップしてしまう路面が雪の道になります。それが四国の様な非降雪地区に住んでいるボクらだと、雪の道に不慣れな状況と化してしまいますよね。

 

スタッドレスタイヤを履いていて、ゆっくり、ゆっくり慎重に進むには問題ないかも知れませんが、少しハンドルを轍に取られてしまうだけで、クルマは瞬間的にあらぬ方向へと向いてしまうんです・・・
えぇ~。これボクの実体験談です!去年の正月に、下道を走って里帰り中に久万高原町と美川区間でスリップしました。

 

当時、確か年末の30日くらいから四国でも降雪が続いていたと思います。だから、ちゃんとスタッドレスタイヤに履き替えしていました。それでも、道路の真ん中に残る雪にハンドルを取られて、一瞬で目の前の景色が変わったんです。

 

こうした状況にも成りかねないのが、雪道の影響なんです。だから、より安心して走れるタイヤを選んでもらいたいって思うし、安いスタッドレスばかりを展開するのでは無く、安心して走行できるスタッドレスを届けたいって思ったんです。

 

ただ、そうは言っても四国ではそれほど長い期間の雪は降りませんし、それほどの需要も無いのは確かな話です。だから、スタッドレスタイヤにかかる費用を抑えたいと思われる気持ちも分かります。

 

でも、スリップしたり危険な目に遭う事を避けるためには、それなりの機能性を重視して選んでもらいたいってのがボクの本音でもあります。安心して雪道を走る事が出来るタイヤを選ぶ事で、あまり雪と縁が無い四国でも不安なく安全に走れる事が出来る様になります。

 

ボクのお店では、購入されたお客さんを対象に無料で夏タイヤの預かり保管するサービスもしていますので、もし、このブログを読んでくださっているあなたがスタッドレスタイヤを必要とするのであれば、ぜひ一度お気軽にご相談してみてくださいね♪

 

 

 

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お客さんの使用条件にあったベストなタイヤをご提案させて頂きますので、何かタイヤの事で困ったらお気軽にご相談くださいね。


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