国内タイヤメーカー1社だけで無く、信頼の於ける海外のタイヤメーカー品も取り扱ってます♪

2017-01-25

まさタイヤのとこは、タイヤメーカー1社だけしか取り扱ってないのか?

連日、気温が低い日が続いてる四国松山です。幸いにして積雪等の事象は起きてませんが、工場は結構な冷え込み具合で、毎日ガクブルしながら過ごしています・・・(苦笑)

 

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

先日の事なのですが、同級生から
『まさタイヤのとこは、ダンロップだけしか取り扱ってないん?』
と、立て続けに聞かれた事があったんですね。

 

これって、実は自分だけがみんなに知られているだろうと勝手に思い込んでいて、実際には誰にも知られていない事なのかな?なんて思ったりもしたので、今日はその件についてブログに書いて見たいと思います。

 

 

まさタイヤでは、国内のタイヤメーカー1社のみならず、様々なタイヤをご用意しております!

結論から言いますと・・・
国内タイヤメーカー、並びに、欧州のタイヤメーカー等の取扱いが可能となっております♪

 

国内メーカーで言うと、

・ヨコハマゴム ・日本グッドイヤー ・トーヨータイヤ ・ニットータイヤ
・ファルケン ・ダンロップ ・ブリヂストン

 

海外メーカーで言うと、
・ミシュラン ・ピレリ ・コンチネンタルタイヤ ・BFグッドリッチ
・ハンコック ・クムホタイヤ ・ロードストーン(←これは、レアですねw)

だいたい、主要な取扱いタイヤメーカーは全部で14社のタイヤが取扱いを可能としています。

 

で、この中からお客さまの使用用途に相応しいタイヤだったり、こういったのが良いとか、はたまた予算に見合うタイヤをご提案させて頂いております。

 

 

なぜ、こんなに複数のタイヤメーカーを取り扱う必要があるのか?

それは、メーカー毎に作りが違う からなんです。
クルマの中で、唯一、直接地面と触れるのがタイヤなんですね。黒くて丸いのが転がりながら、ハガキ1枚分の面積が地面に触れ続けていると言われています。

 

タイヤの大きさを示す外形は各タイヤメーカー共に規格寸法は同じなのですが、先にも書いた直接地面と触れる部分は微妙に各タイヤメーカー毎に違っていたりするんです。この部分を、トレッド幅と言います。

 

トレッド幅が違うと言っても、ミリ単位での誤差ですので普段お使いになる分には、ほとんど影響はありませんし、許容範囲内の誤差って感じなんです。

 

メーカー別で、もっとも分かりやすい部分は乗心地だったり車内の快適性の部分です。
ちょっとマニアックな話なのですが、ビード部分の作り込み方で乗り味が変わるって事なんです。

 

ビード部分からの作り込みが素晴らしいと、運転中の疲労感が軽減されるんですね。それは、タイヤが衝撃を吸収してくれるので、ハンドリングが安定するから体感しにくい部分ですけど、無意識な部分で疲労感が違っていると思います。そうした作り込みが上手いなあと感じたのが、ミシュランタイヤなんです。

 

 

最も重要な、タイヤの強度も必須事項として取扱うメーカーを選定しています。

他には、タイヤの強度も必須事項として取扱うメーカーを選定しています。インターネットで販売されているアジア圏産の安いタイヤも沢山ありますが、根本タイヤの強度に疑問を未だに感じているんです。

 

一昔前では、確かに走行中に突然タイヤが破裂したなんて事例が幾多もありました。今でこそ、そういった事例は少なくなりましたし各国から世界に輸出されています。輸出されているって事は世界規格にも適合しているから、それなりには強度はあると思うのですが基本タイヤ構造の強度は薄いと判断しています。

 

タイヤの構造強度が薄い(弱い)と、どうなるかと言うと、減りが早くなる原因では無いかと思うんですね。裏を取った訳では無いので推測レベルの話に過ぎませんが、地面と接地した際にかかる負荷(圧力)が均等にかからなかったり、負荷に耐え切れないと磨耗する進行速度が早まりますから、タイヤが早く減ってしまう要因となるんですね。

 

そういったメーカーのタイヤは取扱って無いのですが、そう言った不安感を払拭するタイヤも同時に存在します。強度をしっかりと確保した輸出向けのタイヤメーカー品を使えば、そうした問題もクリアーする事が出来るんです。

国内主要タイヤメーカーで18インチ以上のタイヤだったり、19インチ以上のインチアップサイズのタイヤを用意すると、結構な金額になります。コストを抑えつつ乗心地も確保できるタイヤが、ニットータイヤだったりファルケンブランド等の海外に輸出されているメーカーを選べば、その両方を手にする事ができます。

 

黒くて丸いタイヤですが、それぞれに特徴があって奥が深い世界なんです。だから、様々な角度でお客さまに提案する事ができる様に、取扱いメーカーが増えていったワケなんです。

 

また、ぶっちゃけて言いますと、タイヤの同等グレードでも各タイヤメーカーで販売価格も変わるのも正直な本音です。例えば、A社の良いタイヤをB社と同等品にするだけで、乗心地は同じでもコストを抑える事が出来たりもするんです。

 

そういった少しマニアックな内容も含めて、ボクのお店では様々なメーカー品を取扱いしておりますので、タイヤ交換する際には何かとご相談頂ければと思います。

 

 

 

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お客さんの使用条件にあったベストなタイヤをご提案させて頂きますので、何かタイヤの事で困ったらお気軽にご相談くださいね。


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