『 紹介 』について思う、自分なりの考え方。


2017-04-24

紹介する事・される事には、それなりの責任が伴うと思うんですね♪

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

さて、時々ですが友人や知人から『誰か、人を紹介してほしい』と頼まれる事があったりします。それは仕事先の販路拡大や契約ノルマを達成したい場合であったり、人材募集の件であったりと様々なのですが、多くは後者のスタッフ募集に関してのパターンが多いかな?そんな感じです。

 

よっぽど困っているから、みんなこうやって友人や知人のツテに頼って紹介の依頼をされるのでしょうけど、中には、その行為、そのものを軽く捉えている人を見かけるのも事実だと思うんですね。

 

 

そもそも『 紹介する 』って、そんな簡単な行為で良いのかな?そう思ってしまうんですけど。。。考え過ぎでしょうか?(苦笑)

誰かに、自分の友人や知人を紹介する場合、みなさんはどうされてますか?
ボクの場合、余程の信頼がおけない限り、安易に人を紹介する事をしません。だって、自分自身の大切な仲間であったり、友達であったり、大切に想う人を変なとこに紹介するワケには行きませんから!

 

紹介する行為には、3通りの立場が生ずると思うんですね。
1つは、紹介した側の立場であり、2つ目は紹介された側の立場、そして3つ目は紹介された人の立場、この3つのそれぞれの立場があると思うんです。

 

紹介した人の立場だと、先ず変なお店や自分が好きじゃないお店を友人に紹介なんかしませんよね。だとすれば、紹介した方が『ここ、良いよね!』って思い、気に入った場所だからこそ、友人にも紹介するんだと思います。
極稀に、わりと上から目線な対応をされているお店を見かけますが、少なくともボクは紹介してくれた人の想いを感じながら作業をさせてもらってます。それでも、まだまだ自分自身が完璧では無いし、出来ていない事は多いですけど。。。

 

紹介された側の立場だと、紹介してくれた方の気持ちをくむと思います。例えば、ボクの仕事で言えば、常連さんがご自身の大切な友人をボクに紹介してくれたとします。
タイヤ交換をするのであれば、極端な話どこのお店に行ってタイヤ交換しても同じかも知れません。でも、ご自身の大切な友人をボクに紹介してくださったのですから、それはボクを信頼してくれている証であると思うんですね。

 

その事を念頭に入れて作業にあたれば、ヘタな事は出来ないですし丁寧な仕事を心掛けると思うんです。って言うか、それが当然であり、当たり前だとボクは思ってます。寧ろ、普段からがそうだと思うんですけど、どうでしょうか?

 

そして紹介された人の立場だと、紹介してくれた人の情報を信用してますから、その情報を頼りにしたり信用してお店に行くと思います。そこで聞いていた話の内容と違ったりすれば、信用を失ったりクレームにも発展しかねない事になるじゃないかなと思うんです。ただ、全部がその方に受け入れられるとも限りません。紹介してくれた方には気に入られても、紹介された方にとっては合わない事もあり得ますから、一概には言えない部分でもあると思います。

 

これら3つの立場が絡み合って、紹介するって事が成り立つのではないかと思うんです。それらを簡単に『紹介してや』って口にするのは、些か軽率では無いのかなって思う事に出くわします。それぞれの立場があって、それぞれの合致点が重なり合ったとこで初めて成立すると思います。

 

信用しているからこそ紹介するだろうし、信用されているから紹介して頂ける、また信用している人の情報だからこそ、その場所に実際に行く。こうした流れで、成立しているのを忘れてはならないと思いますね。

 

 

 

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