20アルファードに、VITOUR FORMULA SPEC Z を投入!


2017-06-28

タイヤ 新品タイヤ交換

減りにくく、乗心地を少しでも良くしたい!そんなタイヤを、20アルファードに装着しました!

梅雨に入ってたのに中々雨が降らない日々が続き、水不足の心配が出ていました。でも、やっと雨が降ってくれたので、その心配はなくなればいいかなと思います。あと、異常なまでの降り方と雨量だけは勘弁してもらいたいですね。

 

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

先日の日曜日に、社会人になってから知り合った友人のタイヤ交換をさせていただきました。車両は20アルファード 特別仕様のG’sと言うグレードで、足元には245/40R19のタイヤが装着されていまた。

何もかもが特別仕様の出来に、ただただ唖然とするばかりでした♪ww

G’sは、純正で約3㎝程ですがローダウンされている特別仕様車、内装やメーターパネル周りも特別仕様のグレードなんです。低く構えたスタイルが人気の秘密なのですが、ローダウンすると少しデメリットがおきます。それは、正直に言いまして、乗心地が悪く感じる事なのですが、これは個人差もありますから人によっては気にならない部分かも知れません。

 

彼自身も気にはしていない様なのですが、2列目にお子さんが乗った時に
『お父ちゃん、何かゴツゴツするで!めっちゃ乗心地、悪いやん!』
と、そういったクレームが出たそうです。。。苦笑

 

でも、買った時からローダウンされている特別仕様車です。アフターでローダウンしたのなら、元に戻せば良いだけの話ですが・・・そうじゃないし、特別仕様車の醍醐味は維持したい!

 

そうした葛藤があり、少しでも乗心地を良い方向に改善したいのがご本人からのご要望でした。そこで今回は、乗心地を少しでも改善する方法を選択し純正装着タイヤから少しだけサイズ変更をかけ、40偏平仕様から45偏平仕様に変更しました。

 

 

見た目のパターンもかっこよく!ホイールのガリ傷も防いでくれる、VITOUR  FORMULA SPEC Z 初投入しました!

減りにくいのが1番の選択理由なのですが、それでいて、しなやかな乗心地も維持してくれるタイヤでオススメしているのが VITOURタイヤになります。

 

今年の2月に大阪オートメッセで知ったメーカーなのですが、普通の街乗りメインとした使い方から、ツーリングにも適したタイヤの設定があります。更には、今では珍しいホワイトリボンやホワイトレター仕様の設定もサイズに因ってありますので、車両のカスタマイズに合わせてタイヤの雰囲気も合わす事が出来るんです♪

 

何よりも1番のオススメするポイントが、減りにくくて、乗心地がしなやか♪な点です。これまでにも、複数台の車両に交換させて頂いてますが、評判は上々なんです。そんなVITOURタイヤの中で、サーキット走行でも通用するタイヤを投入しました!

FORMULA SPEC Z 今季初投入です♪

「ミニバン車両に、スポーツ系タイヤを履かすなんて、アンバランスじゃないか!」
と言われそうですが、その通りです。(苦笑)
ただ今回、このタイヤを選んだ理由は、限られた予算内で同メーカーの他アイテムにサイズ設定が無くて苦肉の策でもありました。

 

もう少し予算枠を広げてくれたなら、NITTOやトーヨークラスのタイヤが射程圏内に入るのですが、そこは人それぞれの懐事情が影響しますので、こちらからは何とも言えない部分なんですよね・・・

 

タイヤ本体には回転方向は指定されていませんが、IN・OUTの指定があります。これは国内メーカーでも存在しますので、さほど気になる部分ではないと思います。

 

それよりも、ちょっと嬉しい誤算だったのがリムガードと呼ばれる部分があった事なんです。このリムガードってのは、タイヤ銘柄に因っては付いているタイヤと、無いタイヤが混在するんです。

 

このリムガードの機能特徴は、離合の際に縁石にホイールを擦ってしまった時にタイヤが先に盾の役割をしてくれるので、大事なホイールに傷が付きにくいのがメリットになります。

ホイール面よりも飛び出しているので、リムに発生しやすい擦り傷を防いでくれます♪

そして最も重要だった乗心地の改善に関してですが、クッション性が格段に向上したとご報告を頂きました♪と言っても、これは偏平率を40から45に変更したのが大きな要因なんですけどね(苦笑)

 

それに加えて、走行中のロードノイズも気になる事も無くなったそうです。音は、発生しているのですが、これまでのタイヤは回転方向の指定があったタイヤだったんです。それと比べたら、遥かに気にならない状態になったとのご報告を頂きました♪

最近、売り出し中のVITOURタイヤも、いわゆる大陸系のタイヤメーカーです。他の海外メーカー同様に、サイド部分を触った感じは柔らかい印象を受けます。でも、ネクセンとかに比べると厚みがあり、重量級の車両に装着しても十分に車両重量に耐えうる強度を保ってる印象を受けます。

 

ここが確保されていないと、車両重量のあるクルマに装着してしまうと早く減ってしまうんですね。だから、海外系のタイヤメーカーを装着する際には『タイヤの剛性が大事です!!』と、何度もお伝えしているんです。

 

燃費性能は、おそらくこれまでと同等レベルだと思いますが、何よりも乗心地が改善された事とロードノイズが気にならなくなった事をお聞きする限り、これを選んでもらえて良かったなと嬉しい限りです。

 

VITOURタイヤでは、この他にも3種類ほどのサイズ設定がありますので、「なるべくコストを抑えたいけど、不安なタイヤは選びたくない」とお考えの方は、お気軽にご連絡くださいね♪

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

 

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