GLA180に、PROXES sportを組み合わせる


2018-06-27

タイヤ 新品タイヤ交換:TOYO TIRES PROXES sport

輸入SUV車に、敢えてハズしの選択肢をして見た。その結果・・・

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

梅雨のシーズン真っ只中の四国地方。四国に限らずですが、雨の日の運転で ヒヤっとした経験はありませんか?

 

新品のタイヤは、約7mm ~ 8mm の溝の深さが設けられてます。それらがある間は、表面のゴムがたわんでくれるので滑る事はないのですが、溝の深さがなくなっていくに連れて滑りやすくなっていまします。それは国産車・輸入車に限らずなんです!

 

今日ご紹介する車両は、輸入車のメルセデスGLA180のタイヤ交換をさせて頂きましたので、その時の様子をレポートしますね♪

見るからに特別なオーラを放つ姿ですが、タイヤは同じゴム製品です。新車装着されていたのは、ドイツ製のダンロップタイヤで、メルセデスの承認マーク付のでしたが・・・

 

購入されてから1度もローテーションを実施されていない事から、走行距離が17,000㎞でフロントタイヤにはタイヤ交換時期を示すスリップサインが露出していました。

 

逆に、リヤタイヤはまだ溝が残っていたのですが、こちらも含めてタイヤ交換のご依頼を頂きました。

 

これまで、ボク自身「輸入車には、その足回りの特性をいかしたタイヤがお勧めです」と豪語していたのですが、今回はお客さまのご要望と条件の合致点から国内メーカー製のタイヤをセレクトしました。

 

「ん?なんだよ、じゃあ輸入車でも国産のタイヤで問題ないじゃん!」
と思われるかも知れませんが、基本、お勧めしません!!
その理由は、しつこいですけど足回りの設計形状が国産車とは違うからなんです。

 

じゃあ、なんで今回は国内メーカー製のタイヤにしたのかと言うと、諸々の諸条件が重なったからなんですね。

・先ず、乗心地を良くしたい

・予算の上限が限られている

・遠出は、それほど多くない。寧ろ、街乗りが多い方

・乗心地がゴツゴツする感じがあるので、そこをもっと良くしたい

 

これらの条件を全てクリアーするタイヤを選定していたのですが、最初の段階で全9種類ヒットしました。さすがに9種類は多すぎですし、自分でも提案するのに躊躇しますから、最終的に3候補まで絞り込みました。

 

そして全ての条件に合致したのが、今回初めて装着した TOYO TIRES  PROXES sport になりました。で、このコ、本来は大型セダンやステーションワゴン向けのタイヤになるんですが、今回は敢えてイレギュラー的な選択をお客さまにご了承させて頂きました。

 

 

街乗りでの印象は、好感触♪

今回は、自分自身でも初めての試みでもあります。
交換後、実際に自ら車両を走らせて納車させて頂きました。市内走行の印象は、狙い通りに 静かな室内空間で、ラグジュアリー性を損なう事はありませんでしたよ♪ ここは、ボクの狙った通りの結果でした。

 

ただ乗心地に関しては、それほど大きな変化が感じられなかったのが本音です。国産車と違って欧州車特有の設計上あるあるの話ですが、おそらく車両本体の元々の味付けが硬めに設計してあるのでは無いかと思います。

 

車両のカテゴリー的には、SUV車になりますから、願わくばSUV向けのタイヤをピックアップして装着したかったのがボク自身の本音でもあります。

 

メーカー名で言うと、真っ先にコンチネンタルタイヤのSUV用タイヤでお勧めしたいのがあるんです♪若しくは、やはり王道のヨーロッパ系のピレリ・ミシュラン等、はたまた最近では精力的に欧州で展開しているファルケンの新商品も値段の割りに良いかも知れません。

 

その中でも、先月発売になったばかりの TOYO TIRES  PROXES sport
こちらは、低燃費タイヤの性能も兼ね備えているので、街乗りが多い方に最適でもあるんですね。

 

更に、荷重指数が純正装着タイヤよりも高い数値を保持しているのもポイントです。
純正装着タイヤは、235/50R18  97V 。これを、235/50R18  101Y に変更する事で、より重量にも耐えられる仕様へと変える事が可能となります。

 

荷重指数が高いと、タイヤが支える負荷能力に余裕が持てます。車両総重量が約1、7t ありますし、やや背の高いボディー形状です。カーブを曲がった際には、遠心力の影響を受けやすいのも特徴としてあります。

 

今回のお客さまは、購入後からのメンテナンスをされていなかったので、通常より早くタイヤ交換をしなくてはならなくなっちゃいました。。。まあ、輸入車の場合、ケース・バイ・ケースで稀に走行距離が早い段階でタイヤ交換になる車種があったりするのも事実です。

 

消耗品であるタイヤは、使い続けていると磨り減ってしまいます。その磨り減る速度(タイミング)を防ぐのが、ローテーションの実施なんですね。

 

磨耗限度を超えたままだと、雨の日に道路の水を吐き出せなくなり滑ってしまう事もあるので、大変危険なんです!

 

スピード域が低い街乗りでも、簡単に起こりえます。特に、交差点の白線や、マンホールの蓋の上、場合に寄っては、橋脚や橋の繋ぎ目の部分でも滑ったりしちゃいます。

 

まだ梅雨が明けるのは先ですから雨の日が多くなるかも知れませんし、カラ梅雨で終わるかもしれません。でも、磨り減ったままのタイヤでの走行は、危険と言うリスクを背負ったままになります。

 

そうなってしまう前に磨り減ったタイヤを交換するのは、ドライバーであるお客さまと、お客さまの大切な方の笑顔を守るためでもあります。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

 

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お客さんの使用条件にあったベストなタイヤをご提案させて頂きますので、何かタイヤの事で困ったらお気軽にご相談くださいね。


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