飽きの来ないスタイルは、シンプルに纏めるのがコツです♪ その①


2017-06-13 

タイヤ 新品タイヤ交換  ホイールアルミホイール交換

シンプルスタイルが、1番飽きない♪ ハイエース、M-Techno製ホイールに交換しました!

社外のアルミホイールも、たくさんの種類があります。その中から1つのデザインを選ぶのですが、シンプルなデザインを選ぶ事でいつまでも愛着があって、デザインに飽きる事が無い秘訣だと思いますね♪

 

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

常連のお客さまのハイエースに、M-Techno製 アドバンスキャステッド のホイールを装着させて頂いたので、今回は2回に分けてその内容をご紹介します。

 

さて、現行ハイエースは人気車種だけとあって各アフターメーカーから様々なデザインのアルミホイールをリリースされています。純正サイズの15インチから始まって、18インチまでのホイール強度が確保されたデザインのものまであります。

 

勿論、それに合わせて荷重指数が確保されたタイヤの設定もあるのですが、中には、20インチ以上のホイールセットに変更されている方も見かけます。でもその場合、貨物タイプの車両ですとタイヤ強度が不足するので車検には適合しないんですね。

 

今回の常連のお客さまは、建築関係の仕事でクルマをお使いなんです。所謂、貨物タイプになります。仕事の関係上、現場移動が多くあったりする事と、後々に迎えるの車検にも適合して強度が確保されている実用性を重視したセットアップをご提案させて頂きました。こうする事で、トータル的なランニングコストの削減にもつながります♪

M-Techno製 アドバンスキャステッド 17インチ仕様です!

その中で、人と被り難いデザインのホイールをご提案させて頂いたのが、今回装着させて頂いたM-Techno製 アドバンスキャステッドになります。このホイールの特徴は、コンケイブ形状と呼ばれるデザインが施されているのが決め手となりました。

 

コンケイブ形状とは、ホイールの外側から内側に向かって行く中で、真ん中の部分がすり鉢状にデザインされているホイールを言います。専門用語で言えば、センターに向かって落とし込んでいる!と言われるデザインなんです。

真ん中にあるMTSのロゴ部分、ここを起点にすり鉢状に形成されています♪

こちらでは、この形状のデザインを好んで装着されている人が少ないので今回のリメイクは、このデザインのホイールを採用させて頂きました。そして今月からタイヤの販売価格の値上がりもするとあって、値上がり前にタイヤも同時に交換となりました。

タイヤ本体に指定方向が無いのでグッドイヤー製のナスカーよりも、トーヨータイヤのH20をオススメしています♪

タイヤは、トーヨータイヤ製のH20を採用しました。
ハイエースのカスタムでドレスアップする場合は、トーヨータイヤ製のH20と、グッドイヤー製のナスカーの2極化に分かれます。どちらも、バン用設計タイヤですので、タイヤの荷重指数は確保しているので問題は無いんですよ。これは、オーナーさんの好みで選んだので問題ないと思います。

 

でも、ハイエースでカスタムされている方は、ローダウンされている確率が高いんですね。(当者比w) 

みんな、自分のクルマをカッコ良くしたいと気持ちは分かります♥ だって、男のコだもん!w

 

でも、ローダウンしてアライメント調整までされている方となると・・・その確率は極端に低くなるんですね。ほとんど、アライメント調整してないまま走行されているのが、実情なんです。

 

ボクがトーヨータイヤ製のH20を選んだのかは、こうした背景を見越して選んだ理由があるんです。次回はその事情も含めて、取付けまでのレポートをさせて頂きますね♪

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

 

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お客さんの使用条件にあったベストなタイヤをご提案させて頂きますので、何かタイヤの事で困ったらお気軽にご相談くださいね。


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