今年の夏も快適に過ごす為に、カーエアコンの簡単メンテナンス方法をご紹介します♪


2017-06-12 

車検 メンテナンス

エアコンの臭い対策をして、本格シーズン前に簡単なメンテナンスをして快適に過ごしましょう♪

今年も、梅雨の季節になりましたね。案外、暑さには耐久性がある方ので少々の暑さには平気だと思っていたのですが、本格的な梅雨入りを前にして、実は、既に先月のGW中から日中の陽射しのキツさにやられかけてました・・・ (苦笑)

 

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

街中を往来するクルマを見ていると、みんな車内の窓を閉めて既にエアコンをかけてますね。これからしばらくの間は湿度との勝負の季節で、ご家庭や職場だけでなく、クルマでの移動中でもエアコンを活用する季節がやって来ました。

 

でも、エアコンを作動させると何かイヤな臭いがするって話もお客さまから聞く場合もあります。その原因は、エアコン本体内に発生している雑菌等が原因とも言われているんですね。本格的なシーズン前に、簡単に出来るエアコンの基本的なメンテナンス作業をご紹介しますね♪

 

 

臭い対策その①、エアコンフィルターを交換しましょう♪

クルマのエアコンを使用する機会が多くなるこれからの季節、ちょいちょいお問合せを頂くのがエアコンを作動させた時の 臭い の問題があります。

 

ご自宅にあるエアコンを使用する際は、掃除されてから使用開始されると思います。家庭用のエアコンフィルターは、掃除して綺麗な状態にしてから再使用する事が出来ますが、クルマのエアコンフィルターは掃除して再使用する・・・事が出来ないので、取替えして交換するしか選択肢はありません。

エアコンフィルターは交換式が主流ですので、簡単に交換する事が出来ますよ♪

 

一括りに、エアコンフィルターと言っても、このアイテムも沢山の種類があるんです。最近では、PM2.5にも対応したエアコンフィルターが各社からリリースされていたりと、種類が豊富になっています。逆に、豊富過ぎてどれを選んで良いのか分からなくなりそうなくらいです。(苦笑)

 

ボクの工場でもエアコンフィルターを何社か使用して来ましたが、その中でオススメと言うか個人的には ボッシュ製のエアコンフィルター が良いかと思います。本体の価格相当以上に、効果は絶大です♪

 

エアコンフィルター本体の取替え作業に関しては、基本はポン付けで可能な製品です。でも車種によっては、グローブボックス周りを完全にバラさないといけない車種もありますが、その辺りは心配無用です。

 

スマホで、クルマの年式・車種名・エアコンフィルター交換と検索をかければ、そのクルマに関する様々な情報が出てきますので、もしご自分で交換しようにも交換方法が分からない場合は、こうしたサイトで検索してみてくださいね。

 

 

臭い対策その②、洗浄剤を使って、臭いの元を断つ!!

エアコンフィルターを交換すると大体の場合は臭いが無くなるのですが、中には、それでもまだ臭いが残っている場合もあります。その場合は、結構手ごわい相手です・・・

 

そうかと言って、エアコンの吹き出し口に芳香剤を差し込んで臭いを消す・・・と言う方法は、オススメはしません。なぜなら、臭いの元になる原因と芳香剤等の香りがブレンドされて、時には臭いが倍増される事もあるんですね・・・

 

最も、根本的な原因を対処していないので、その時は臭いがおさまっている様に思えても、また直ぐに臭いがしだしますから、大変残念な事に根本の解決策にはなりません。要は、臭いの元である根源を断つ事が賢明ですので、芳香剤でいくら臭いを誤魔化したところで、その場凌ぎでしかなりません。

 

その場合は、次のカードを切りましょう。エアコンを作動している機械の洗浄です。トヨタ部品から販売されている、クイックエバポレータークリーナー の登場です!

必要な備品等が全て揃っているので、これ1本あるだけで洗浄作業が簡単に出来ます♪

カー用品店に行けば、スプレーノズル式のこの類も結構種類が多くあります。その中でも、こちらのトヨタ クイックエバポレータクリーナーS は、ホース部分が長く伸びるので使いやすいのでオススメです♪

 

取扱い説明書も付属されていますので、その通りに進めればいいだけです。これも器用な方でしたら、ご自分で作業をする事が出来ますよ♪使い方は、窓とドア前回にして換気が出来る状態にして作業を始めます。ざっくりとですが、ダイジェストで作業の内容をご紹介しますね。

 

スプレーを開封すると付属品が取り出せる様になりますので、ホースをスプレー先端上部にしっかり差し込み、付属のプレートにロックさせます。プレート本体裏面には、両面テープが貼られていますので、ホースをロックした状態が出来たらそのままの状態でプレート本体を固定します。

 

ホースをプレートにロックして、プレート本体をロックした状態です。

注意点としては、ホースの取扱いです。
先ず、スプレー先端上部にホースをしっかり差し込む事!この差込が甘いと、噴霧中の圧力でホースが吹き飛びます!(笑)
そうなると、洗浄剤が室内に乱舞したり足元に散乱しちゃいます。アマゾンでのレビュー等でも書かれている状態になりますので、しっかりと差し込んでくださいね。

 

反対側のホース先端部分も、エバポレーター本体に近付け過ぎるのはご法度です。
洗浄作業時にエバポレーター内のファンを回転させて洗浄するのですが、この時にホース先端がファンと干渉しない程度の長さにしておかないと故障の原因となりますので、この2点だけしっかり確認してから作業してくださいね。

各部材のセット完了した状態が、こんな感じです♪

各設置が完了すれば、次はエアコン側の設定です。エアコンの風がまんべんなく出る様に、各吹き出し口を全開に開いき、風が出てくる向きは上半身に来る位置に合わせておきます。で、風は送風状態(エアコンスイッチは、オフ)にしてエンジンを始動します。
エンジン始動後に、スプレー本体にあるボタンを奥まで押し込み洗浄作業開始です。約3分間待ちます。

 

溶剤が完全に出切ったのを確認して、次はエアコンスイッチを押してエアコンを約5分間始動させます。その間にエアコンフィルターを取り付けて、外した部品等も取り付けます。洗浄後は、エアコン排出口から洗浄された溶剤が水と一緒に排出されますので、作業はこれで完了です。

 

理想は、エアコンフィルター交換時にクイックエバポレータークリーナーを同時進行すると1回の作業で済みますので、1回の手間で済みますね♪

 

これで大体の臭いは消えますが、これでもまだ臭いが残っている様ならエバポレーター本体をバラして本格的な洗浄作業をしなくてはなりません・・・ そうなると出費も大掛かりになりますので、そうなる前に、定期的に交換洗浄作業をオススメします。実際に、ボクのお客さまのクルマにも作業をさせて頂いたのですが、結果は良好でしたよ♪

 

ちょっとした手間をかけるだけで快適さが違いますので、エアコンの臭いが気になる方は是非この方法で対策してみてくださいね♪

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

 

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