実録!VITOUR FOURMULA X の実態調査レポ♪


2017-09-04

ヴァイツァータイヤの減りにくいって噂は、本当でした!

今年の2月以降から、当店でも取扱いをさせて頂く様になったヴァイツァータイヤ。その実態をレポートするのですが・・・ごめんなさい、実際の画像がありません(泣)

 

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

今年の大阪オートメッセで出会った、耐摩耗性に優れたヴァイツァータイヤ FORMULA X と、GALAXYシリース。それぞれに 減りにくいタイヤ としてリリースされていて、好評を得ています。

右側が、注目のタイヤです♪

このタイヤを、今年の4月に常連様の自家用車に装着させて頂いたんです。ただ、自家用車と言えど毎日お仕事での移動に自家用車をお使いになられている方なんです。

 

所謂、自家用車の車両借り上げ方式を採用されている会社にお勤めの方ですので、通勤も含めての1日の走行距離は結構多いお客さまになります。

 

そういった状況の方の要望は、『なるべく減りにくいタイヤが良い』となります。そりゃあ、そうですよね。出来る事なら、経費に関わる部分にはなるべく費用を抑えたいのが本音でしょうから。そういった経緯があって、こちらのヴァイツァータイヤ FORMULA X をご提案させて頂いたんです。

 

 

実際に、1万㎞走行後のタイヤの減り具合はどうなのか?

まず先に、もう1回謝っておきます・・・

 

作業に夢中になり過ぎて、1万㎞走行後の写真を撮り忘れてしまいました。ゴメンなさい!(泣)

 

厳密に言えば、交換してからの走行距離は15,000㎞程走行されていました。車両は、セダンタイプのトヨタ マークⅡになります。今では、数少ないFR車両(リヤ駆動方式)になります。

 

取り外したタイヤの外観をチェックすると、確かに15,000㎞走行したタイヤとは思えないほど溝はしっかり残っていました。リヤ駆動の車両ですから当然リヤタイヤの方が少し減っていますが、フロントタイヤとリヤタイヤの差異は、数ミリ程度です。

オーナー様も、『減ってないっちゃあ、減ってないんよね』と仰られていましたが、この機会を逃すと日常からの移動距離がハンパなく多い方ですので、片減り防止の意味でもローテーション作業をさせて頂きました。

 

乗心地に関しても、タイヤサイズが純正の205/55R16から1インチアップしている215/45R17に変更されていますが、ゴツゴツ感を感じられる事なく良いよと合格印を頂いております。

 

ドライ路面でのグリップ性能も当然の事ながら、雨の日でも滑ってしまう感触も無いそうです。走行中に発生するロードノイズは、ドライバーさんに因って異なりますが耳障りな音も無く全体的には好印象を頂いてます。

 

まあ、ロードノイズに関しては道路のアスファルトの路面模様で音の発生が変わりますから一概には言い切れない部分を占めていますが、実際に走行したボクの印象でもノイズは国産タイヤ並みに気になることはありませんでしたね♪

 

通常のローテーションは、10,000㎞を目安に実施される事をお勧めしていますが、ヴァイツァータイヤに関しては15,000㎞でも問題ない感じですね。

 

お客さまからも、『ダメじゃん、このタイヤ!』とお叱りの言葉でなく、
『良いじゃん、このタイヤ♪』とお褒めの言葉を頂けているので、ホッとしております♪

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

 

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お客さんの使用条件にあったベストなタイヤをご提案させて頂きますので、何かタイヤの事で困ったらお気軽にご相談くださいね。


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