新車装着タイヤで、アタリ・ハズレって存在するのか?


2019-01-17

ぶっちゃけ、あると思います!w (個人の意見)

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

暖冬予報が出されている今季の冬。とは言え、やはり北海道とかの降雪地区では雪の影響があったり、非降雪地区では気温が例年より暖かったりと異常気象の傾向が見受けられますね。。。

 

寒いのが苦手なボクは、早く春の様な暖かい季節が来ないかなァ~ と願いながら、連日コタツ虫と化していますww

 

さて、今日は新車装着タイヤに関する事を少々ブログに書きました。どれも裏付けを取ったとか、何かの確証をもって書いた内容ではありません。単純に、いち個人のタイヤ屋が見て感じた事・思った事をそのままぶっちゃけて書いた内容です。

 

なので、この事を元にディーラーさんやタイヤ販売店さんにクレームを入れたとこで、取り合ってもらえないので予めご了承ください。あくまで、いち個人のタイヤ屋が見て・感じた見解です!!

 

そもそも、何でこの内容でブログに書こうかと思った理由が、お客さんが新車で購入された車両のスタッドレス交換作業をしていて、気になった事があったんです。

 

新車購入から半年ほどで、走行距離は1万kmを少し越えた状況でスタッドレスタイヤに交換したんですね。その時に、外した夏タイヤが見事に「 チュンチュルテン♥ 」状態だったんです。。。

 

納車後、一般的には半年で1万㎞走破とは言え、タイヤ屋的には僅か1万Km少々で前輪のタイヤがチュンチュルテン・・・
これは、ちょっと酷くないか?って思ったんですね。
その状態のタイヤを当然お客さんにも知らせて、販売店さんにもご相談されたそうなのですが、販売店さんでの診断結果は、「 走り過ぎですね! 」で終わったそうなんです。

 

納車された期間に対しての、走った走行距離数。それにはお客さんも納得されている様ですが、その理由だけでは納得できないんですね。ボクが!w

 

確かに、半年程度で1万Kmっていう走行距離数は、よく走られていますし過走行の部類になるかと思います。また、普段の走行条件だったり、車両本体の装備品の有無(電動スライドアが装備されていたり、駆動方式の種類等を含む)でも車両の重さにも影響しますから、何らかの形で影響しているのもあるとは思います。

 

それらの条件を加味しても、その距離数でスリップサイン露出直前にまで減っていた事には、個人的に違和感を感じざるを得ませんでした。

 

この事を、仲の良い同業者さんに相談すると、
「 それ、その新車装着タイヤ以外にすると、持つよ。〇〇の新車装着タイヤがハズレよ! 」
との見解を頂いたんです。

 

ボク自身が納得できない点は、他の同業者さんも感じられていた様でした。かと言って、新車装着タイヤを公的な検査機関に出したところで、問題ないと判断されるだろうし、販売店さんに対してクレームを入れたところで何にもなりませんから、お客さんにはその旨をお話させてもらいました。

 

タイヤ屋が判断する、アタリの新車装着タイヤとは?

じゃあ、どのタイヤメーカーの新車装着タイヤがアタリなのかってなると、正直、こればっかりは的確な定義などが規定されていませんので、一概には言い切れません。

 

同じメーカー製でも、良いよねって思う新車装着タイヤがあれば、これハズレっしょ?と言いたくなるタイヤも存在すると思っています。(しつこいですが、個人的な見解)

 

ただ、国内タイヤメーカー各社は自動車メーカーの要望に沿ったタイヤを開発・テストして納入していますから、全部が全部アタリ・ハズレとはならないと思います。そうでなければ、各タイヤメーカーが作った製品それぞれが装着される事は無いでしょうから。

 

例えば、同じ自動車メーカー製の車両でも、セダンとミニバンではクルマの形状や重さが違う様に、クルマの大きさが変われば装着されているタイヤメーカーも変わります。

 

それに伴って、装着されているタイヤ銘柄も当然変わって来ますし、そうした事を踏まえて自動車メーカーも要望を各タイヤメーカーに出していると思うんですけどね・・・(完全に憶測ですw)

 

でも、実際問題、現場で感じる事はアタリ・ハズレってあるなと感じています。
例えば、某社の1500㏄クラスまでの車両に装着されているタイヤには、某メーカーのタイヤが2種類採用されていました。

 

1つは、新車からローテーション無しでも3万km近くまで走行出来てました。でも、もう1つの方は2万kmほどしか走行できませんでした。その差、1万㎞も違います。。。

 

一体、この差は何なのか?何が違うのか?

その答えは、採用されているタイヤ銘柄で特製が変わると、ボクは判断しています。これは、市販されているタイヤにも同じ事が言えます。

 

走行中のノイズが耳障りなタイヤもあれば、すごく静かなタイヤもあるし、強烈なグリップ力を発揮するタイヤもあれば、燃費が良くなるタイヤもある。長距離移動しても、疲れにくいタイヤもあります。

一見、黒くて丸いタイヤですが、それぞれに特製も性格は異なるんですね。そうした事をお伝えするのがボクの役目でもあり、タイヤ屋さんの役目だと思っています。

 

厳密にはこれだけの内容だけでなく、もっと深く掘り下げればまだまだ話が続くのですが、これ以上掘り下げるとキリがなくなるので、今日はこの辺りで。。。ww

 

お客さんの使用条件にあったベストなタイヤをご提案させて頂きますので、何かタイヤの事で困ったらお気軽にご相談くださいね。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

 

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