まさTYRE流、月を撮影する時は、こんな感じで撮影してます♪


2019-07-06

『 月の撮影方法を、教えてよ!』ってリクエストを頂きました!恐縮です!

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

今日のブログは、自分の趣味でもある写真撮影に関する事でございます。
最初に断っておきますが、写真に関してはプロではありません。タイヤのプロではありますが、写真撮影はあくまで個人的な趣味として楽しんでいるレベルですので、一切のクレーム・苦情等は受け付けておりませんので、予めご了承くださいw

 

それと今回の内容は、一眼カメラでの撮影方法を前提にしています。なので、スマホでの撮影設定とは異なる部分がありますので、スマホで撮影するとなると全く参考にならないと思いますので、その点もご了承願います。

 

事の発端は、先月のストロベリームーンの頃に遡ります。毎月必ず新月があって、その約1週間後には満月を迎えますが、あるお友達の方から月を撮影する方法を知りたいって言われたんですね。

 

そもそも今回のブログ記事の元ネタになったのが、FB友達でもありリアルでもお会いした事のある大阪市住之江区にお住まいの K・Oさん(仮名)からの ネタ提供 ご依頼が元となっておりますw

キッカケは、この会話から始まりましたw

ド素人のボクがブログで解説するまでも無く、ネットで 『 満月 撮影方法 』と検索すれば、より的確に、より詳しく情報が載っていると思うのですが、せっかく友達から依頼があったので自分の撮影方法について書いてみました。

 

 

カメラの設定は、こうしてます♪

一口に、カメラと一括りに言っても、今ではコンパクトデジタルカメラ(通称 コンデジ)・ミラーレス・一眼レフ・ミラーレス一眼と、4タイプにそれぞれ別けられます。

 

お手持ちのカメラの種類やメーカーに因っては撮影後の映像も違いますが、多少のカメラ設定方法が異なっても基本は同じだと思います。ボクは、ニコン機を使っていますので、それを前提に話を進めさせてもらいますね♪

 

先ずは、カメラボディー上部左側にあるダイヤルを M って表記されているダイヤル位置に合わせます。これで、シャッター速度や明るさを自分好みに調整する事が出来ます。

で、撮影するワケですが、シャッタースピードや明るさとかどないすんの?って話ですよね。ボクは各設定数値を、下の数値を基準値としています。

シャッタースピード:1/400秒

絞り(光の量を取込):F8~F10

ISO感(明るさ調整):400

 

この数値を基準値としておけば、手持ちで撮影する事は可能だと思います。ボクも、基準値を基本に各部分を変更させて撮影しています。

先月のストロベリームーンを、SS:1/250、F9、ISO:400 で撮影。

この数値を基準値とすれば、撮れるハズです。最近の新しいカメラには、高性能な手振れ補正機能が備わっているカメラもありますから、手振れ補正機能をオンにしておけば手持ち撮影でも大丈夫だと思います。それでも振れてしまう時は、体を壁にもたれかけて撮影すれば手振れを抑える事も出来ます。

 

カメラやレンズの種類に因っては、撮った画像が小さいかも知れませんが、トリミング加工すれば大きさを拡大する事は出来ます。でも拡大し過ぎると、画質が荒れ放題になりますので注意してくださいね。

 

三脚を使って、本気を出す場合!!

三脚を使ってジックリ撮影する場合は、少しだけ手順が異なります。先ずは、三脚を用意してカメラ本体を三脚にセットします。

三脚にも頑丈なタイプと、お手ごろ価格帯の軽量タイプとが存在します!

で、手持ち撮影と異なる点は、手振れ補正機能をオフにする事です! ここがオンの状態だと、変に振れちゃいます!

レンズ側に手振れ補正機能がある場合は、スイッチをオフに設定します!

カメラボティー側に機能がある場合と、レンズ側に機能がある場合とに分かれますから、お使いの機種がどのタイプなのかはご自身で確認してくださいね。

 

後は、上記で解説した方法で撮影するの良し、自分でピントを追い込んでマニュアル撮影を愉しむのも良しです♪

 

スマホで撮影は、出来ないのか?アプリを利用すれば、撮れるかも!? 

みんながみんな、カメラを所持しているとも限りませんし、寧ろ、所持されている人は少ないと思います。

 

カメラよりも、もっと身近にあるスマホでも撮影できる方法は無いかな?って思ったのですが、スマホの場合はカメラが明るやシャッタースピードを自動で判断して調整してしまうので、撮影は難しいかも知れませんね。。。

K・Oさんも、スマホで撮影を試みた様ですが、ダメだったようです。でも、綺麗な玉ボケが良い感じになってますよね♪

ただ、スマホ用のカメラアプリをダウンロードすれば、スマホ撮影は可能では無いのかなって思います。まだ自分自身も夜間の撮影で試した事は無いのですが、理屈から考えると明るさとシャッタースピードさえ調整できれば可能では無いかと思います。(厳密には、絞りって要素も関係するので不正解なんですけどね。。。w)

 

その中でご紹介したいアプリ・・・ と言うか、ボク自身がたまに使っているのが、市川ソフトラボラトリーがApp Storeで無料公開しているアプリです。

https://apps.apple.com/jp/app/silkypix-shot-raw-jpeg-camera/id1221256040「silkypix shot」の画像検索結果

このアプリの良いとこは、撮影する際に色々な構図線を表示してくれるので、撮影時に被写体を合わせやすいのがお気に入りでもあります。

こんな感じに基本の三分割法から、マニアックな構図線まで表示できます♪

加えて、シャッタースピードだったりISO感度をスライドするだけで調整できるので、感覚的にも分かりやすい感じなんです♪ 但し、スマホでRAW撮影をするとデーター量が莫大になり容量を喰いますから、連続での撮影はオススメしません!

 

その他のアプリでは、課金して使えるタイプのアプリもあるそうですが、ボクはアプリ関連に課金しない主義なので無料で使えるのを使ってます。

 

四国地方は、今年の梅雨入りが遅かったので今月の満月を迎える頃は、もしかするとまだ曇っているかも知れません。でも、たまには月夜の夜空を見上げて、月光欲を兼ねて自然の美しさを楽しむ時間を過ごされてみるのもオススメですよ♪

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

 

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