人生初!タイヤ業界向けの新聞取材を受けました!


2018-12-19

地方在住の個人が営むちっこいタイヤ屋が、タイヤ業界向けの新聞取材を受けました!

こんにちは!
砥部町高尾田でタイヤとホイールの販売をしています、タイヤ・コーディネーターこと、まさTYREの田中です♪ (・∀・)ノ

 

どの業界にも、業界誌とか広報とかがあると思うのですが、タイヤ業界にもその類があります。で、何と先月ですが、ボクにも業界誌の取材依頼が来たのでお受けしたんです。

 

無論、タイヤ業界内で発行されている業界誌になります。一応、これでもタイヤ屋さんなのでw
全国紙の様なメジャーな情報雑誌とかでなければ、各地方のタウン情報誌でもないので、一般の方の目に触れる事はないと思いますが、ブログへの掲載の許可を頂いたのでボクのブログネタで使わさせて頂きましたw

 

今回訪問したのは愛媛県砥部町にある「まさTYRE」。県庁所在地の松山市中心部からは車で約20分ほどのところにある同店舗は、PC用タイヤを主に扱うタイヤ店だ。

代表の田中正治さんは、ブログを通じてタイヤに留まらず趣味や災害対策など様々な情報を発信している。ドリフトをやっていた時期もあるという田中代表に、仕事やタイヤについて感じていることを聞いた。

 

― ブログにはタイヤ業界を1度辞めて、再び戻ってきたと
『タイヤ販社のサービスをしてて、34 歳のときに追突事故に遭い背中を痛めたんです。当時は交換作業のサービスをやっててPCやTBを担当していたんですが、事故以降さすがに身体が痛くてなって1回退職しました。でも、折しもその時がリーマン・ショック(2008年)の頃で再就職に失敗しまして、自分が他に出来ることは何だろうと考えた結果が、やっぱりタイヤ関係でした』

 

― それで自身でお店を?
『ここでやる3、4年前は同業者の社長さんの場所を間借りしてやらさせて頂いてました。その頃があるからこそ、今の自分があります。
2011年から今の場所で始めて、現在はPC用のタイヤメインですね。お客さんのところへクルマを取りに行く → お店へ乗って帰って、タイヤ交換 → クルマを納車しに行く、というやり方もしています。そうする事で、お客さんの貴重な時間を拘束することなく交換作業をする事が可能になりますから。今では、お客さんがクルマをもってくる、私が取りに行く、半々ですね』

 

―  PC用以外ではどんな仕事を?
『簡単なオイル交換と車検、板金、車両修理をやります。農機用も扱えるんですが、実は農家が少ないんですよ。この辺りも住宅が立ち並ぶようになって』

 

― 扱っているタイヤメーカーは?
『主要な国内メーカー全て扱っていますが、メインはヨコハマ、トーヨー、あとグッドイヤーですね。トーヨーのプロクセスシリーズは良いと思ってるんです。他社に比べたら比較的安いのに性能は上級グレードクラスが多いですし、そのあたりが良いかなと勧めてますね』

 

― 外国産タイヤは扱っている?
『ヴァイツァータイヤを扱っています。耐摩耗性が強いなと感じていて。扱うようになったキッカケは2、3年前の大阪オートメッセの会場でホワイトリボンのタイヤを見つけて。珍しいと思い、ブースの方にいろいろと話を聞いてそこからです』

 

― 普段、仕事の中で大事にしていることは
『そのタイヤでほんとに長持ちするの?ということを伝えたい。結局、安く買えてもタイヤが早く摩耗してしまったら、トータルの視点で考えたときにやっぱり値段はするけど長持ちするタイヤの方が良いんじゃないかと。安ければ良いではない。これがポリシーですね』

 

― ライバル店との差別化について
『差別化ではなく、自店の独自化の方に意識を向けています』

 

― 例えばどういった点を?
『ブログなどで個人の趣味を発信していくことで、お客さん・見込み客との敷居を下げて、友達のような関係を築くように意識してます。同じ趣味を持っている者同士なら打ち解けるのも早い。この繋がりから、また広がることもありますし。それに、やっぱり信頼してもらうことが一番大切だと思ってますから。特に私のようにノーブランドでやってる人間には信頼が第一だと強く思っています』

 

― ブログ開始後、やはり反響があった
『34、35 歳のときにブログを始めて、そこから繋がりが出来て、来店や問い合わせは多いですね。でも最初の1、2年は反応はほとんどなかったですよ』

 

― ドリフト経験から思うこともあるのでは
『タイヤも、実際使ってもらってる人の印象が僕は正しいと思ってます。自分がやってるからこそ言えることって、どのカテゴリーでもあると思うんですよ。やってなかったら言えないですし、そういう意味ではお客さんの声というのはいちばん大事だと思うんです。実際に使うのはお客さんなので、お客さん視点の情報がいちばん大事。そういった声をもっと拾っていってほしいなというのは常に思ってますね』

 

― 最後に今後の目標をお聞かせください
『安いものを勧めるのではなく、お客さんの用途に合ったタイヤを常に勧めていきたい、提案していきたいと思ってます。その先に信頼というものがあるのだと思います』

 

― 本日はありがとうございました

 

~ RK通信社 週刊タイヤ新報 2018年12月10日・17日合併後より ~

 

こういった内容で、取材をして頂きました。あまり目立つ様な事を好まないボクですが、不思議と今回の取材依頼には即応しちゃいましたw

 

 

そもそも、何で地方にある個人が営むちっこいお店が、取材を受けるのか?

その答えが、インターネットに投稿しているブログの存在でした。取材をしてくださったRK通信社のSさんが、ネットでボクのサイトを見つけてくださり依頼をしてくださったんです。

 

会社員時代はバックに大手企業名の看板がありましたが、フリーランスになった途端に無名になりました。そこでコストをかける事無く、少しでも自分の存在を知ってもらう方法を考えた結果が、ブログでした。

 

今でこそ、色々調べて自分でワードプレスを構築してブログを展開していますが当時はアメブロが主流の頃でした。無料で始められるし、芸能人の人もアメブロをしている人が多く居ました。でも、アメブロだと商用利用が許可されなくなったのもあり、自前で構築する事にしたんです。

 

で、それを細々と(気が向いた時と、書く内容がまとまった時w)続けていたら・・・今回、Sさんの目に止まり、取材依頼を頂いたワケなんです。

 

最初はタイヤの事ばかりを中心に書いたりしていましたが、それだけでは人間味が出ないなと思い、自分の趣味や仕事に対する考え方を書く様に変化しました。

 

ブログに書いている事も、店の場所に関しても、自分の趣味に関しても全てがマニアックな事ばかりですが、そうした事を展開しているからこそ、お客さんとの信頼関係も築いて来れたとも思うし、信頼して頂けているのではないかなと思ってます。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

 

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